花のこと

ドライの定番!パンパスグラスを飾ろう!

こんにちはポムリです。暑くてジメジメしている夏の日にドライ枝物として人気のパンパスグラスがあります。

このパンパスグラスは見た目のふさふさでかわいらしさから女子たちにすごく人気で、秋のドライシーズンになると一斉に花屋にも店頭に販売されます。

今回はこの魅力的なパンパスグラスを紹介していきます♪

Contents

パンパスグラスとは

パンパスグラスは大きなススキに似ていますが、日本ではシロガネヨシと呼ばれるイネ科の多年性の植物です。

2、3メートルにもなるふさふさの穂が特徴で、夏の時期から秋までに穂をなびかせる姿が美しくドライフラワーの素材として人気のオーナメントになります。

見慣れた見た目で、ススキのお化けと思わせるほど背が高く大きくなるので、鉢植えには不向きで広い庭がある方はぜひ植えてみたい魅力的な植栽になります。

パンパスグラスを育ててみよう

パンパスグラスは大変大きくなるので鉢でなく庭植えで管理しましょう。耐寒性は-2℃~-3℃と若干耐寒性が強く無いので大株に育っても冬は防寒したほうが無難です。なので植え付けは春か秋の温かい時期を選びましょう。

パンパスグラスは雌雄異株で雄雌で株が分かれており、雌株のほうが穂も大きくフサフサに育ちます。園芸ショップではよく雌株のほうが売られていることが多いです。しかも雌株なのか雄株なのか表記していない場合が多いです((+_+))

基本的に病害虫にも強くよく育ちますので、ほったらかしでオッケーです♪

夏から秋にかけて背の高い穂がでてきます。庭に魅力的なオーナメントとなります。

パンパスグラス苗
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ドライフラワーとして最適

パンパスグラスの一番の魅力はこのふさふさ穂です。

背の高い穂は風に吹かれて乾燥するとふわふわの穂に変わり、その穂の形状も変わらず劣化も少ないため多くのドライフラワーファンに愛される人気のドライフラワーになっています。

花屋さんにも8月からお店に出回りますが生花の状態です。生花の状態のほうがドライよりも安く売られていることが多いので生花の状態で購入することをお勧めします。購入したパンパスグラスは風に当たるように外で乾燥させましょう。

とにかく飾って魅力を確認すべし

しっかり乾燥したパンパスグラスはふわっふわの状態になっていて、穂の部分が散ることはないので安心して部屋に飾ることができます。

他のドライフラワーと合わせても相性がよく部屋をオシャレにすることができるし、パンパスグラスを数本花瓶に入れただけでも雰囲気がオシャレになります。使い勝手も良いのもパンパスグラスの魅力になります。

是非皆さんも魅力的なパンパスグラスを飾って部屋のグレードアップしましょう。

パンパスグラス
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