植物育成日記

ビカクシダ(コウモリラン)をコルク板につけてみた

こんにちはポムリです。

今回はビカクシダ板付けを紹介していきます。

ビカクシダって昔はコウモリランって呼ばれていました。今はビカクシダやプラケティリウムと呼ばれていて、おしゃれ観葉植物の代表みたいに人気があります。最近はこのビカクシダなのですが鉢に植わっているものじゃなく、コルク板についているインテリア用に見かけ重視のものが流行っていますので、僕も便乗してコルク板にビカクシダをつけてみました。

正直してみてむずかったです。僕が不器用なのかもしれないが・・・自称器用なのに( `ー´)ノ

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ビカクシダの板付け

まず用意するもの。ざっくり表にしてみました。

このくらいあれば抵抗なくできます。あとしいて言うなら広い場所でしたほうがいいです!まじで!

あと立ってしたほうがいい、なぜならテグスなど落とした時いちいち立たないといけないし、なんか座ると疲れちゃう。

・ビカクシダ

・コルク板または板(何でもOK)

・タコ糸・テグス、麻ひも

・ミズゴケ

・ベラボン

・ハサミ

まずビカクシダを準備します。

こんな感じで大きい場合はカットする。生長点(新芽が生えてる部分)がたくさんある場合は株分けができます。板付けするコルク板の大きさに合わせてカットします。

2株とることに成功(*^^*)生長点は傷つけないように注意してください!成長しなくなるので。

次にコルク板を準備します。コルク板が無い場合はただの板でも代用可です。コルクはカッコいいですねー。このままでも絵になります。

麻ひもを右のようにクロスしたようにします。コルク板はごつごつしててひもがかかりやすいけど板の場合はすべらないように釘などでしっかり固定します。

左からミズゴケ、ベラボン、化成肥料

ミズゴケをしっかり水に浸します。ミズゴケをドーナツ状にしてから真ん中ににベラボンをいれます。ベラボンはココヤシなどのチップなのですが、こっちのほうがビカクシダが根をはりやすいため使用します。ビカクシダは多くの栄養を必要とするので緩効性の肥料をベラボンに混ぜます。現地のビカクシダは葉っぱに挟まった虫などを養分にしているみたい。

ミズゴケの上にビカクシダを乗せてタコ紐でビカクシダと板を固定します。テグスはミズゴケを丸く成型するために使用します。こんな感じで完成です。

水やりは一週間に一回バケツにそのままダイブさせてね。

※ハエが写真に写ってる( ゚Д゚)

意外と難しい

はじめは見たまんま作ればいいかなと思いましたが、意外とビカクシダが固定しないからグラグラ動いて難しく感じました。二個目からは慣れたせいかそうでもなくなったが、あんがい苦戦した感じがします。

というよりも作業したところが狭すぎる!机じゃなくて棚の上でしてるから全然安定しませんでした。皆さんは広い場所でしてね!

流木とビカクシダのバージョン・・・・・・・・ん~ありだよねうん、かっこいいよ!

成長してからビカクシダの貯水葉が広がったらなおかっこいいですねー!

成長が早い

ビカクシダは生育期になるとすごい勢いで成長します。

特徴となる貯水葉は大きくなり、重ねるように貯水葉が分厚くなったら、まじでカッコいいです!そのころにはタコ紐やテグスは目立たなくなるので、紐が目立ってると感じても目立たなくなるので安心してください(*^^*)

水やりをよく忘れちゃうので注意してね

胞子培養もできちゃう

ビカクシダは胞子培養もできちゃいます!シダ植物なので胞子で培養し増やすことも可能です♪

胞子はジフィーで培養するのが手軽です。成長が早いのでビカクシダの生産もできちゃいます。

ビカクシダ板付けまとめ

出来上がったらやっぱりかっこいいですねー♪

自分で作ったら市販で買うより半額でできますねー(*^^*)

簡単かと言われたら僕は苦戦しました。(いちおできた)器用な人がすればもっとうまくできるでしょう。

皆さんも試してみて、自分の部屋を洒落乙にしてください♪